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2013年2月

2013年2月22日 (金)

マイケル・ジョーダン

2013年2月17日に50歳になったNBAのスーパースター、マイケル・ジョーダン。

ジョーダンが50歳になったってことで、YouTubeでジョーダンのTop 50ってのが
アップされている。

Jordan

この動画は、ここで埋め込みで小さな画面で見るよりも、YouTubeで
見たほうがいいと思うから、URLだけ書いておく。

Michael Jordan Top 50 All Time Plays http://youtu.be/LAr6oAKieHk


当時、オイラがNHKのBSで試合の中継を見ていて、一番驚いたプレーが
いったい何位になってのかと思って見ていたら、8位にランクされていた。

11分36秒から、8位 http://youtu.be/LAr6oAKieHk?t=11m36s


9位のダンク・コンテストの映像は、まさに鳥人、エア・ジョーダンだね。

11分02秒から、9位 http://youtu.be/LAr6oAKieHk?t=11m2s


ブルズ在籍時には、スコッティ・ピッペンとか、現在大阪エヴェッサのヘッドコーチを
やっているビル・カートライトとか居て、ブルズの黄金時代って感じ。

カートライトのぜんまい仕掛けのオモチャのよーな、ぎこちないフリー・スローとか(笑)、
テレビの解説者が「泣きのカートライト」って言ったよーに、いつも泣いてるよーな
顔をしてプレーしていたり、ジョーダンだけじゃなくて個性的な選手が多くて、
試合を見ていても面白かった。

アイザイア・トーマスが居た「バッドボーイズ」と言われていたピストンズとの
プレーオフ・ファイナルで負けてしまった時。
次の年にマジック・ジョンソンが居た頃のレイカーズとのプレーオフ・ファイナルで勝って、
コートからロッカールームに走っていくときの、物凄い嬉しそうなジョーダン。
今でも映像が残っているんだったら、見てみたい。
DVDで売ってないのかな???

下の小僧が、今高校でバスケをやっているけど、小僧がジョーダンのよーな
動きをしてくれたら、毎試合でも観に行くのになぁ。(笑)

でも、まずは、試合に出してもらえるよーな選手にならなきゃ。coldsweats01 penguin

2013年2月13日 (水)

音楽理論

恥ずかしながら、この歳になって(どの歳?)、いまだにペンタ一発での
キーボードソロしか弾けない。

正確には、ペンタトニック・スケールの中でもマイナー・ペンタトニックの
スケールを使ったソロしか弾けない。

これって、10年くらい前から悩んでいたことなんだけど、いつかコード進行に沿った
ソロが弾けるよーになるだろう、って思っていたけど、とーぜんのことながら
思っていただけでは、全然上達しないまま10年が過ぎた。

そこで、この歳になって(どの歳?)、よーやく一大決心をした。

音楽理論をちゃんと勉強しよう!

でも、音楽理論だなんて言うと、かなりハードルが高い感じがして、途中で
くじけそうになるので、ネットでいろいろと探してみて、この本を購入。

20130206010

この本の表紙には、「最後まで読み通せる 音楽理論の本」って
書いてある。

元々はギタリストの為の本だけど、音楽理論にギターも鍵盤も関係ない
だろうと思ったけど、ホントにこれでいいのかな???

とりあえずは、これでやってみよう。

ホントに最後まで読み通せるかなぁ。 penguin

2013年2月11日 (月)

Mardi Gras

アメリカのニューオリンズでは、マルディグラの真っ最中で、明日が最終日。

Mardi_gras


Mardi Gras.com http://www.mardigras.com/

12237982standard


NHKのBSで、朝9時から2002年に放送されたマルディグラの番組を再放送していて
それを途中から見ていたんだけど、ニューオリンズの歴史的なこともやっていて
初めて知ったこともいろいろとあって、益々ニューオリンズに興味がわいてきた。

マルディグラに参加しているグループは、華やかな社交界のグループがあったり
黒人奴隷だった人たちのグループ、奴隷小屋から脱走して先住民たちにかくまって
もらい生き延びた人たちの末裔のグループと、さまざまな歴史がある。

ニューオリンズの音楽をいろいろと聴いてきたけど、音楽的背景がよく分からなかったのが
「The Wild Magnolias」だった。

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奴隷小屋から脱走して、先住民にかくまってもらった人たちの末裔ってのが
このバンドの背景にあるんだね。

テレビを見ていて、「Shallow water」って言葉が出て、「浅瀬」って意味だけど
奴隷が逃げるときに、浅瀬を渡っていって逃げて行ったってことで
この「Shallow water」って言葉は「自由」の象徴になっているらしい。

全然関係ないんだけど、今のオイラの釣りで目指しているのがシャローでの釣り。

シャローをいかに攻略するかってのを、今最大の目標としているから、寝ても覚めても
「シャロー」って言葉を思い浮かべてる。

まさか、こんなところでニューオリンズと繋がるとは思ってもみなかったけど、
マルディグラ・インディアンである「The Wild Magnolias」の謎もシャローって言葉から
謎が解けたし、一件落着って感じ。(笑)

マルディグラって、他にもいろいろと楽しみ方はあると思うけど、こーゆー歴史が
分かると、ますます行ってみたくなる。
(*^m^*) ムフフ♪ な光景も見れるかもしれないしね。(笑)

Happy Mardi Gras !!! penguin

2013年2月 8日 (金)

レーナード・スキナード

前の記事で、アラバマ州の25セントコインで、レーナード・スキナードの「Sweet Home Alabama」
を連想するってことを書いたら、レーナード・スキナードを聴きたくなった。

でも、「Sweet Home Alabama」じゃなくて、「Freebird」。

1977年のライブだけど、1977年10月20日に飛行機事故でヴォーカルの
ロニー・ヴァン・ザントと、ギターのスティーヴ・ゲインズが亡くなる以前のライブ。

飛行機事故のあと、ロニーの弟ジョニー・ヴァン・ザントをヴォーカルとして
再結成されたけど、「Freebird」だけは歌わなかった。

ジョニー曰く、「ロニー以外は歌ってはいけない。歌って良いのは彼と観客だけ」
ってことで、しばらくはインストで演奏されて、観客が歌うよーになった。
それだけロニーが偉大だったってことだよね。

「Freebird」って、スティーヴ・ゲインズがバンドにまだ参加していない頃の
スタジオ盤に入っているからか、この曲では目立たないけど、
やっぱロニー・ヴァン・ザントと同様、スティーヴ・ゲインズも天才だね。

こっちの、「T For Texas」では気持ちいいスライドを聞かせてくれている。

左側から聞こえるギターの音がスティーヴ・ゲインズ。


このライブって、ストーンズがヘッドライナーだったけど、ストーンズを
喰ってしまったってライブらしい。

「Freebird」のほうでは、ピアノがイントロを弾き始めると、キャーキャーと
若いおねーちゃんが叫んだり、ピアノソロではうっとりと聴いていたりする。

オイラも一度でいいから、キャーキャー言われたり、うっとりとした眼差しで
見つめられたいもんだ。

まぁ、一生無理だろーね。(笑) penguin

2013年2月 6日 (水)

25セントコイン

アメリカの「50州25セント硬貨」って存在を知り、どーしても欲しくなって
オークションで落札した。

ルイジアナ州、ジョージア州、アラバマ州、テネシー州、各一枚。

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写真だとちょっと分かりづらいけど、

ルイジアナ州は、ペリカン(州の鳥)、トランペットと楽譜、ルイジアナ買収の地図。
ジョージア州は、桃、オーク(州の木)の小枝、州の輪郭。
アラバマ州は、イスに座るヘレン・ケラー、松(州の木)の枝、マグノリアの花文字:"Spirit of Courage"(勇気の精神)
テネシー州は、フィドル、トランペット、ギター、楽譜、3つ星。

裏面が、このよーなデザインになっている。


このコインって、記念コインなんだけど、流通を目的として作られているから、
もしかしたら、ルイジアナ州のコインは、Dr.Johnが触ったものかも。(笑)

まぁ、触ってないとしても、ニューオリンズ好きなオイラとしては、どーしても
欲しかった一枚。


ジョージア州の桃ってのは、真っ先に思いつくのがオールマン・ブラザーズ・バンドの
「Eat A Peach」のジャケット。

オールマンズって、地元はフロリダだけど、バンドの拠点をジョージア州のメイコンに
移してからファースト・アルバムを出しているから、どーしてもオールマンズと
結び付けたくなっちゃう。


アラバマ州は、レーナード・スキナードの「Sweet Home Alabama」。
他にも、サザン・ソウルの名曲がいくつも生まれているマッスルショールズもあるし。


テネシー州は、 カントリー・ミュージックの中心地ナッシュビルとか、
ブルースのメンフィス、とかもあるし。
他には、テネシー・ワルツかな。

これを財布に入れておいて、「音楽のお守り」って感じにしよーと思ったんだけど
財布に入れてみたら、100円硬貨、500円硬貨と間違えてしまいそう。sweat01

ん~~~、どーしよーかなぁ。
せめて、ルイジアナ州のコインだけは入れておきたいけど。

元々、オイラの財布の中には、1セントコインを音符の形に型抜きしたものが
入っていて、これも「音楽のお守り」として入れておいたもの。

20130206001

お守りの御利益は・・・・・ ( ̄~ ̄;)??

気持ちの問題だよ、気持ち。 penguin

2013年2月 3日 (日)

「マイ・トゥルー・ストーリー」を聴いてみた

先日紹介した、アーロン・ネヴィルの新譜「マイ・トゥルー・ストーリー」。

プロデューサーがドン・ワズとキース・リチャーズで、キースは全曲に
ギターで参加しているアルバム。

My_true_story

いったい、どんなアルバムなのか、聴いてみた。

最初は、Blue Note移籍第1弾のアルバムってことで、ジャズっぽいアルバム?
って思っていたんだけど、中身はオールディーズとドゥワップのカバー集。

オールディーズとかドゥワップって、あんまり知らないけど、聴いているうちに
知っている曲も少しあった。

8曲目に入っている「Tears On My Pillow」って、昔々映画で観たジョン・トラボルタと
オリビア・ニュートンジョンが出ていた映画「グリース」で流れた曲。
元歌は誰の曲なのか知らない。^^;

9曲目は、ドリフターズの「Under The Boardwalk」、邦題だと「渚のボードウォーク」ね。
11曲目にもドリフターズの「This Magic Moment」が入っている。

やっぱ、アーロンの歌声ってのは、いいねぇ。
あの、イカツイ外見からは想像出来ないけど。(笑)

Aaronneville_s

アーロン、ドン・ワズ、キース、3人とも60才を超えているけど、いい顔してるね。

アーロンって、今までに、スタンダード、ゴスペル、ソウル、などのカバー集を出していて
今回はオールディーズとドゥワップ。
次にカバー集を出すとしたら、なにをやるんだろ???

新譜を聴いたばかりだけど、次も気になるアーロン。penguin

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