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2015年3月 1日 (日)

PANTAX’S WORLD

きょうから3月、先々週くらいに初詣に行ったよーな感覚だけど
確実に3月。

歳をとると、時間の流れが速く感じるけど、これって脳の中の
時間の流れが止まってるから、外部の時間の流れが速く
感じるのかも???

そんなわけで、1月に今年初のオークションでの落札品。
PANTAの「PANTAX’S WORLD」。


20150117003


このアルバムって、AMラジオで流れたものをカセットテープに録音
したものをずっと聞いていたので、レコードとして聞くのは初めて。

NHKのAMラジオで「若いこだま」って番組で、PANTAがパーソナリティーを
やっている頃に、このアルバムが出て、「アルバムの全曲流します!」
って言って、何週かに分けてこのアルバムからの曲を流してくれた。

と、思う。(笑)
もうずいぶん昔のことだから、記憶が曖昧かも。^^;

たしか、当時はまだ高校生だったと思うけど、ずっと洋楽ばっかり
聞いてきたオイラが、日本のロックも聴くよーになったきっかけかも。


20150117005


曲ごとの参加ミュージシャンが書かれていたんだけど、ちょっと驚いたのが
このアルバムの全7曲中、5曲でCharがギターを弾いていて、4曲で
佐藤準がピアノ&ハモンドを弾いていた。
Charが参加していない2曲のギターは、ウエスト・ロード・ブルース・バンドの
塩次伸二だった。
こんな豪華なメンバーだったなんて、全然知らんかったぁ。

いまでもライブでやっているよーな曲が沢山入っているから、やっぱ
名盤と言っていいんだろーね。

1月にこのレコードを手に入れてから、週に一回はターンテーブルに
乗ってます。
あらためて思ったのは、PANTAってボーカリストとしてスゴイってのは
当然なんだけど、ロックな詩人なのかな?って思った。 penguin

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コメント

パンタさんと一昨年の暮れに、幸運にも楽屋で一緒になったんだ。
頭脳警察やこの頃のイメージしか持ってないから、
ムチャクチャ硬派な恐い人だと思ってました。
しかし、まったく逆で控え目なすごくいい人だった。
だけど、ステージ上がるとあのパンタさんだった。
プロフェショナルを感じた日でした。

★ 青いストラトさん

あのときのステージを見ても、やっぱ今でも
ロックしてるって感じで、スゴイって思った。

この世代の人たちって、なんでこんなにも
元気なんだろーねぇ。^^;

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